2011年09月06日

事業用ローン比較

事業用ローンの特徴は、融資金額が大きいことが最も大きな特徴といえるでしょう。

ビジネクストは限度額1000万円などになっています。不動産担保ローンの場合には1億円~2億円などのものもありますので、不動産所有などがある場合にはそれらを利用してもいいかもしれません。

小額でもいい場合などはカードローンを利用してもいいでしょう。オリコ個人事業主ローンオーナーズセレクトカードなどは小額になりますが、小額といっても100~300万円程の融資金額がありますので、急を要する場合などには候補として上がるでしょう。

2011年04月26日

楽天銀行ローン

事業融資ではありませんが、限度額が大きい楽天銀行ローンを見てみましょう。

最近のフリーローン、カードローンにおいて特に勢いがあるのが銀行のローンです。

楽天銀行をはじめとして、みずほ銀行、住信SBIネット銀行、三菱東京UFJ銀行などの様々な銀行がカードローンやフリーローンといった商品を打ち出しています。

その中でネット銀行として頭角を現しているのが楽天銀行ローンです。

もともとはイーバンク銀行というものでしたが、楽天が買収して現在の楽天銀行になっています。

ネット銀行ということもあり、金利はかなり低く設定されています。住信SBIネット銀行と楽天銀行はかなり金利で勝負をかけているなという印象もあります。

店頭に立たないということで人件費・地代家賃等が抑えられるからでしょう。

楽天銀行スーパーローン(旧楽天銀行カードローン)は限度額も高くおススメですよ!

事業融資とは

事業融資とは「事業のために足りない・必要なお金に関する融資」のことで、大きく分けて公的融資・民間の融資があります。

個人が利用する融資にも公的・民間の融資があり、どちらかというと「公的融資を受けることをまず考えるべき」という考えが、個人の融資にはあります。

ただ事業融資に関しては「公的融資を受けるほうが良い」とは、一概に言えません。

というのは、銀行などの金融機関の融資を受けられるということは、「企業としての信用がある」ことだと考えられるからです。

逆に「公的融資しか受けられない」あるいは「公的保証の制度を利用してしか、民間の融資を受けられない」という場合には「企業としての信用が、まだまだ足りない」状態だと受け止められます。

とはいえ、開業資金を準備したい、開業してから1年~2年程度であって、まだまだ民間の銀行から事業融資が受けられないというケースもあるでしょう。

そのような間は、公的な事業融資を利用して、実績を積んでから、徐々に民間の金融期間で事業融資を受けられるように成長していくことが大事です。

民間の金融期間にも、商売の規模や種類などに応じて、お付き合いをすべき金融機関が変わってきますので、最適な金融機関で事業融資の相談をするようにしましょう。

事業融資を受けるためには

金融機関が事業融資を行うかどうかは「返済してくれるかどうか?」をチェックして、判断します。

経営者が「必ず返済する」といくら口で言っても、事業計画が無謀であったり、資金使途が曖昧であったり、現在の資産状況を経営者自身が把握していなかったりすれば、返済が滞ることが目に見えています。

そのため、金融機関は企業に事業計画書を提出させることや、決算書を提出させることで、審査を行います。

また融資の依頼そのものも、きちんとした書面を作って依頼する人のほうが、口約束だけで依頼をする人よりも、はるかに銀行に信頼されることになります。

このように、事業融資を受けるためには「形式・書類」を整えることが、大変重要になります。

銀行の担当者といくら親しい関係を築いていても、事業融資を受けたい場合には、きちんとした手続きを行うことが大事でしょう。

一方で、書類さえ整っていればいいのではなく、人柄・会社の様子なども、銀行員はチェックしています。

過剰に派手な服を着たり、高価すぎる自動車に乗っている経営者や、物が散乱して雑然としすぎている会社、社員の入れ代わりが激しい会社などを見て、銀行員がいい印象をもつはずがありませんので、注意が必要なのです。

事業融資はどこで受ける?

事業融資を受けたいなら、適切な金融機関を選ぶことが必要です。

たとえば会社の立ち上げや、新規事業を起こす場合で、まだ実績が上がっていないという場合には、民間の金融機関で融資を受けることは難しいです。

その場合には、日本政策金融公庫の国民生活事業、中小企業事業での事業融資を利用する方法や、都道府県が行っている制度融資などを利用して、資金調達をするのが一般的です。

少しずつ実績が上がってきたら、地元の信用金庫との取引を始めると良いでしょう。

その場合でも、初めのうちは「信用保証協会」の保証を受けての事業融資を受けることになるでしょう。

この事業融資は「マル保融資」と呼ばれ、比較的容易に資金調達ができるようになっていますが、「マル保融資しか受けられない」ということは、まだまだ金融機関からの信用が浅いということになります。

マル保融資を受けながら実績を積むことで、プロパー融資を受けられるようになれば、銀行からの信用がついたことになります。

「ある金融機関がプロパー融資を行った」という事実があることで、他の銀行からの見る目も変わってきますので、事業融資を受けて安心するのではなく、ステップアップを目指していく必要があります。

2008年10月28日

FX外国為替証拠金取引について

FX外国為替証拠金取引について知らない人もいると思うので、まずはそこから解説をしていきます。

FXとは、外国為替証拠金取引のことです。ようするに為替の売り買いですね。

それを証拠金を通して行うから外国為替証拠金取引というわけです。

証拠金という形態を使うことでレバレッジを効かせることができたりすることができます。

そういったところで人気です。

もちろんリスクも高くなるわけですが、あまりそのあたりは取り上げられません。

そのあたりは残念です。

資産運用の一つとしては大変良いものと言えると思います。